デジタルカメラを使うなら、パソコンは切っても切り離せません。みなさんはどんな風に使っていますか?画像データの保存や加工、CD-Rへの焼き付けなどは当たり前でしょう。撮影した画像を一覧にして見れるサムネイルにしたり、写真を組み合わせてポストカードにしたりと用途はいろいろです。
何度もオススメしてすいませんが、私は「Adobe Photoshop Elements」を使ってスライドを作っています。子供って静止画よりも、やはり動く画のほうが喜びますので。紙芝居風にセリフを挟んであげると、何回もアンコールがかかるので父親としての感動がいっぱい味わえます。有料でなくフリーのものでも使えるものがいっぱりあるので、このあとは写真編集ソフトを紹介します。
■オススメの写真編集ソフト
・「Adobe Photoshop Elements」
写真といえばフォトショップで有名なアドビ社が出しています。サムネイルへの簡単加工から、色合いの自動補正がワンボタンでできるほか、人物写真の赤目補正、キズ消しなども簡単な操作でラクラクできます。ポストカードの作成もこれひとつでOKです。
・「Picasa」
静止画だけでなく動画の管理までできるすぐれもので、しかもフリーソフトです。体験のために使いましたがパソコン内の全ての画像をPicasa内で管理できて、簡単に画像をグループ化してアルバムにしたり、ひとつの画像をコピーすることなく複数のアルバムに納めることも可能です。フリーでここまでなんて驚きでした。
・「Yahoo!フォト・デスクトップアルバム」
デジタルカメラをつなぐだけで取り込んだ画像データをサムネイル表示でき、編集してオンラインフォトアルバムサービス「Yahoo!フォト」にアップロードできる機能を搭載したアルバムソフト。
拡大や縮小、フルスクリーン表示の機能があり、自動補正やセピアとモノクロ調への変換もワンクリックするだけです。写真のオンラインプリントサービスを利用することも可能です。
デジタルカメラは周辺機器や編集ソフトを含めて、本当にユーザに便利になりました。昔はできなかった家庭でのプリントや写真編集なども可能になり、使いやすい環境が整っています。これだけカメラなどの性能があがると、あとは少しのテクニックを知っているかどうかが大きな差になってきます。どうせなら想い出はキレイに残したいものです。ちょっとした手間を惜しまず、素敵な写真を残してくださいね。
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